SP水曜劇場通信

SP...STAGE PEOPLE 毎月第1・3水曜日午後8時より、演劇人珠玉のパフォーマンスの数々を 大阪・ウラなんばのフリースタイルスタジオ金毘羅からUSTREAM にて 配信中。

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本日の主作業は劇創ト社「ラジオスターの悲劇3rd」の編集。
写真はやたら格好良いアングルで写ってる吉本新喜劇の佐藤太一郎さん。
凄い怖い顔で写ってますが弁護士役ですw
ある意味、先日UPした末満さんよりヤクザっぽいかも。
・・・いや、太一郎さん本人がヤクザっぽいとかそういうことではありませんよ、念のためw



・・・それで思い出しましたが、昨日のパーティーでは宇田尚純さんと宇野伸茂さんの二人から別々に、何故か唐突に、

「武信さんて怒ると怖いらしいですねー」

「武信さん、武闘派らしいですねー」

・・・とか言われましたよ。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・

いや、いや、いや、いや!
何ですかその物凄く危険人物的なイメージは!!



そういえば先週の一人芝居フェスの打ち上げでも真心さんに

「武信さん、怒ると龍のオーラが出るらしいですねー」

とか意味不明なことを言われたし!
カイオウか俺は!!
出ませんよ、そんなもん!!!
何だか俺のパブリックイメージがおかしな方向に独り歩きを始めているようですが、全く心当たりがありませんから!!
武道とか一切やってませんから!!!
しかも宇野さんとか、
「いやー、一度温厚なイメージを失うともう大変ですよー」
とか、俺が既に何かを失ったかのようなことまで言ってるし!w

このままではヤバイので対処方法を考えてみた。

①怒らないように心掛ける
一見有効なようだが「やはり滅多に怒らないが、ああいう人は怒ると怖い」というイメージへと成長する可能性が高い。不許可。

②怒っても怖くないことをアピール
普段からしょーもないことで細かく怒るようにして、怒っても大して怖くないことを周囲にアピール。多分、鬱陶しい人間と思われて寂しい人生を送る。不許可。

③武道を習う
もういっそ、アイデンティティとパブリックイメージの主従関係を逆転させてしまい本当に武道を習う。
古のミッキー・ロークみたいで不本意。
いや、確かに「何も経験ないですよ!」といった時の宇田さんの少しがっかりした顔に「ん?何とか努力せねばいかんのか?俺は?」と思いかけないことも無かったですが、それは間違いなくサービス精神の意味を履き違えている!不許可。

・・・という訳で、良い方法が見つかりません
。・゜・(/Д`)・゜・。


てか、誰だ、怪情報の発信源は!!!www